鱒竿革命

究極のバーサタイル・トラウトロッドを目指せ!

2017 謹賀新年
新年明けましておめでとう御座います。

さてはや当ブログも開設から今年で8年目と相成りました。
2016年はあまり釣りにも行けず、行っても殆ど釣れないという不調の一年…。

特に象徴的なのが、2015年夏に爆釣だった雲出川水系大村川本流も昨年は魚影が全く見当たらず、まさに不調の年でした。

おそらく1月2月は多忙の為殆ど釣りには行けないと思いますが、3月にはひと段落つきそうなので、幸先の良いスタートを切れる様にコツコツ道具を揃えて行きたいと思います。

それでは本年もお一つ宜しくお願い申し上げます。

では。
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# by massrod | 2017-01-01 00:02 | Comments(0)
息抜きに・・・
 こんばんは。

最近渓流ばかりで気疲れしていたので、たまには初心に還って本当の釣りの楽しさを考えるべきだな・・・と感じました。
ということで、本日は昼前から里川でのんびり雑魚釣りを楽しんできました。

場所は、温泉で有名な榊原を流れる谷杣川中流です。
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流れはこんな感じです。土手に植わった柿の木がいかにも田舎の小さな里川といった感じで郷愁を誘いますね。

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写真ではイマイチ大きさが伝わりにくいですが、かなり良型のカワムツです。
オイカワもいるかなと思いましたが今日釣れたのはカワムツのみでした。久々にテンカラ竿で蚊鉤を流すのも良さそうです。

しかし、いつまで経っても、静かな里川でのんびりと魚を釣るのはいいモンですね。
ついつい釣り急いでしまい、釣果ばかりを追い求めがちですが、こういうのんびりとした一時こそ川釣りの醍醐味ではないでしょうか。
いつまでも、こういう気持ちや時間を大切にしていきたいものですね。

では。
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# by massrod | 2016-09-07 21:48 | カワムツ | Comments(0)
性懲りもなく・・・
 こんばんは。

前回の27日の釣行と同じ川にまたまた行ってまいりました。
散々釣れなくなった云々と書きましたが性懲りもなく行ってみたくなり昼から出発。

竿を出して数分で一匹目がヒット!
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前回よりは活性は高めといった感じですが、サイズは相変わらず。まぁ釣れたのでヨシとしましょう。


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2匹目です。こちらはまぐれヒットでした(笑

と、ここで終わりです。家を出た時間も遅く、日も短くなってきたのでお開きとしました。
えらく淡白な記事になってしまいましたね(汗


自分がよく行く地元の渓流は、雑誌などに出てくる大きな渓流と違い、
山岳渓流宜しく高低差も激しくポイントも小さいので5ft.3inchのロッドが長く感じます・・・。
使うルアーも軽いですし、瀬ではなく小さな淵やトロ場を手返しよく攻める感じなので、
3ft.8inchくらいでアクションはXULくらいのグラスロッドがいいのかもしれません。
そろそろロッドクラフトにも手を出してみたいですね。

来月いっぱいで禁漁を迎えてしまうので、9月中はできるだけ足を運びたいですね。

では。
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# by massrod | 2016-08-31 20:06 | アマゴ | Comments(0)
近況
 こんばんは。

久々の更新です。
ロッドもウェーダーも新調致しましたので満を持して約一年ぶりとなる渓流へ行ってまいりました。

 8月19日、この日は釣友のタカハシ氏とともに何本か雲出川水系の渓を釣ってまいりました。
朝、自宅までタカハシ氏に車で迎えにきてもらい出発。このブログは自分が中学生の頃からやっておりますが、
当時は何時間も自転車を漕いだり電車やバスを乗り継いで川に行っていましたが、いまや車で行くほどに・・・
非常に感慨深いです(自分は自動二輪免許しか持っていないので、同乗専門です(笑)

1本目の川、魚影はそれなりにあって、追いかけてもきますが、如何せんサイズが小さくフッキングしない・・・。
橋梁付近のトロ場でなんとかヒット。
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小さいですが果敢にもルアーに食いついて来ました。

そしてどんどん釣り上がりますがイマイチ・・・途中で昼食を摂り別の川へ。
こちらの川は去年わりと印象が良かったので私の希望で向かいましたが、結果はやはり微妙・・・。
一本眼の川同様、魚はいるが小さいといった印象。なんとか滝つぼで一匹ゲット。
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この川は放流等の繁殖事業が行われておりませんので、そういった事情を加味すれば悪くないサイズですが、もっと良いサイズが居るだけに惜しい・・・。

そうこうしているうちに時間も経ったので次の川へ。
こちらはタカハシ氏一押しの川です。自分は初めて行った川ですが、わりと開けており入渓しやすく、
魚影もそれなりに確認できたのでなかなか良さそう、といった印象です。ボウズでしたが・・・(汗
こちらも魚が小さい。大きなのも居るはずなんですがね・・・どこへ行ってしまったのでしょうか。

ということでこの日はお開き。

 8月27日、この日は昼からヒマでしたので一人でバイクを走らせ、上記の19日の釣行で2本目に行った川の様子見に行ってきましたが・・・
前にもまして全く釣れない・・・朝方降った雨で水量、水温ともに申し分ないといったところですが、
ルアーを追う魚すら確認できません。めげずに釣り上がるがとうとう川が二股に分かれる場所へ・・・
源流部で川が二つに分かれると極端に水が減ったりするため自分はいつもそこで竿をしまうんですが、
なんとなく釣り上がってみることに・・・今まで行った事がない流域でしたがなんと驚き・・・小さいながらも魚が沢山居るではありませんか・・・
そしてなんとかフッキング!
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う~ん小さい。しかし本当に浅く狭い、そして水も澄み切ったかなりの上流部(側道すらない)ですので釣れただけでも喜びは大きいです。
朱点は控えめで鰭も美しく尖っていました。まさしく野生の鱒であります。
本当はもっと上まで行ってみたかったのですが、昼から出てきているのでもう夕暮れ。惜しみつつも川に別れを告げ下る事に。

2日間の釣行の感想ですが、活性はイマイチのようです。連日の猛暑で魚もやる気をなくしてるんでしょうかね。
何はともあれ、一年ぶりの渓流、久々に童心に返った心地がしてなかなか楽しめました。
大きな台風が来ているらしく水害の影響が心配ですね。魚たちの無事を祈りましょう。このブログをご覧の皆様もお気をつけ下さい。

では。
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# by massrod | 2016-08-28 22:16 | アマゴ | Comments(0)
新兵器
 こんばんは。

久々の更新です。三重県の渓流が解禁してもう二十日ばかり経ちますが、まだ行けていません・・・。
というのも、ロッドやらウェーダーを昨シーズンにすべて失ったので、揃えなおさなければなりませんでした。

ということで、手始めにロッドを新調致しました。

新品のロッドを買いたかったんですが、中堅クラスの現行品でなかなか良いものが見つからず、
昔カタログで見た覚えのあるもので綺麗な中古品を選んで買ってみました。

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ダイワ シルバークリークS 5ft.3inch XUL、型式はSC-S 532XULFS-SVです。

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リールと組み合わせた様子です。ダイワ同士なので足の収まりも良いですし見た目も地味目で悪くないですね。質感も良いです。写真は川の雰囲気を出すために庭石の裏で撮りました(笑)

今まではシマノのトラウトワンSP 562UL(2008年モデル?)を7年ほど使ってまいりましたが、
後半は少し硬いかなという風に感じていたので、思い切ってXULをチョイスしてみました。

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あと、長さですが、自分が普段行くような川は上の写真の様にとても狭いので、4フィート8インチくらいでも良いかなと思って随分悩んだんですが、
中流域に行った時に困りそうなので、5フィート3インチにしておきました。
ロッドが短くなった分は“胴に乗せて”飛距離を稼ぐ感じになるかな、と思います。

3月はやはり寒いですしあまり釣れませんが、暑さ寒さは何とやら、という諺もありますし、そろそろ本格的にシーズンインですかね~。
あとはウェーダーを買わなくてはいけません。

では。
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# by massrod | 2016-03-21 20:11 | タックルの話 | Comments(0)
謹賀新年
 新年明けましておめでとう御座います。

早いものでこのブログを始めてから今年で7年目になろうとしております…。
最近全く更新していないのはただ単に釣りに行けていないのが理由です…。
ロッドは折れるしウェーダーは捨てられる(カビが生えてきて外に放置してたら捨てられちゃいました(汗)し…
とりあえず3月までにタックルの揃え直しですね。お金が掛かって仕方がありません…。

来月あたりに寒ハヤもやりたいですね〜。
冬の晴れた日に澄んだ空気の中で白い息を吐きながら小さな里川の本流に立つ…なかなかオツなモンだと思います。

では。
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# by massrod | 2016-01-05 00:38 | 雑談 | Comments(0)
因縁の渓
 こんばんは。

本日は“因縁の渓”へ行って参りました。

因縁、と云いますのは、実はその川へ初めて行ったのはこのブログを始める前のことです。確か14歳の秋、9月の末のことであったと思います。
魚の釣り方も居場所も何も知らないOLYMPICer少年に当然釣れるはずもなく勝負は次の年に持越し…。
それからなんだかんだで毎年行っていたような気がしますが全く釣れる気配なし。

そんなこんなで思い入れのある川ですが、今年はなんとしても決着を付けたい!ということで行って参りました。
到着して一投目でいきなりヒット、小さいので即リリース・・・写真は割愛で。

ガンガン釣り上がりますがルアーを追ってくる魚影が絶えません。サイズは小さいですが・・・。
この夏の釣行で近所の川を一通り回りましたが、今回の川が一番活性が高かったように思います。

釣り進むこと数十分、いかにも釣れそうな大場所が・・・キャスト・・・全神経を集中させます。
そしてガツンとヒット!やりました。

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なかなか良いサイズです。尖ったヒレ、精悍な顔つき、いかにも野生の鱒といった雰囲気です。
写真ではわかりにくいですが、腹もボテっとしていてよく食べているようです。
はじめてこの川で釣りをした日から苦節二千五百と余日。やっと釣ることができました・・・めでたしめでたし。

その後しばらく釣り上がりましたが、上流で工事をしており濁りが出てきたのでお開きに。
他にも気になりつつも未だ行っていない川が何本かあるので、禁漁までに一通り回りたいですね~。

では。
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# by massrod | 2015-08-12 22:29 | アマゴ | Comments(4)
猛暑…
 こんばんは。

いや~暑いですね・・・とにかく暑い。

今日は地元の渓流へ行ってまいりましたが、ちょっと様子見程度で行こうと思っていたので、11時ごろに家を出ました。
道中で、一番釣れない時間帯に来てしまったな~となんとなく後悔しつつ川に到着。

今日はスピナーの気分だったので前日に買っておいたスピナーをキャスト・・・数投目でヒット!
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綺麗な魚体ですがサイズは小さいですね・・・このあと何匹かヒットしましたが手のひらサイズばかりでした。

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良いサイズのオスのカワムツがヒット!よく肥えてますね~。カワムツは引きも強いし好きです。

このあと何度かアマゴがヒットしましたがやはりどれも小さいです。これだけ暑いと魚のコンディションも微妙ですね。
こちらも暑いと集中力が持たなくて全然ダメです。ということで早々にお開き!

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ウェーダーを乾かしている間夕暮れの川を眺めて暫し黄昏ておりました・・・(笑)

いや~しかし暑いですね。今日行った川はなかなか日当たりのよい川なので次行くとしたら秋ですね・・・。
今月あと何度か釣りに行きたいのでもっと木が鬱蒼と生い茂っている川へ行きたいところであります。
2年ぶりくらいにリベンジしたい川がちょうど暗い場所なので来週あたりにいってみたいですね。

そしてウェーダーがそろそろ使い物にならなくなってきたので新しいのを買わなくてはなりません。

では。
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# by massrod | 2015-08-05 23:15 | アマゴ | Comments(0)
布引の渓のアマゴ
 こんばんは。

三重県津市と伊賀市の間にある布引山、笠取山に水源をもつ川は大小様々無数にありますが、
今回はそのうちの一つへ・・・5年ほど前に家族で蕗取りへ来た時に一度見たことがある川でしたが、
下流部を見た感じでは貧相な流れだったのであまり気にしていませんでした。
しかし、先日バイクで散歩がてら視察へいったところそれなりにちゃんとした流れではありませんか・・・!

南勢地区はとにかく雨が多いので宮川や櫛田川の流れはとても雄大です。北勢地区は岐阜と接しているため標高が高く山の様相もアルプスのようですから、員弁川や朝明川はとても清冽な流れであります。
しかし中勢地区の山は高くもなく低くもなく雨が多いわけでもなくこれといって特徴もない山と川ばかりです。ですから流れは痩せていて魚も小さいですが、今回足を運んだ川は中勢の割には豊かな印象を受けました。
時期的な問題で魚が小さいですが夏や秋はなかなか良い型のモノが釣れるのではないでしょうか。

閑話休題、今回行った川は砂防ダムが多く、川に沿って通っている道路とも落差があるのでとにかく入渓しづらいです。
なんとか降りてスプーンをキャスト。小さいながらもルアーを追ってくる姿が見えます。

そして1匹目。
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小さいですが綺麗な魚体です。主点は中間的な濃さ。

そして暫し釣り上がり2匹目・・・。
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今回はスピナーが無かったのでスプーンばかりでしたがフッキングしづらい・・・。

3匹目。
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全体的に黒っぽく主点は控え目、尾びれも美しくネイティブっぽい?個体です。
放流が行われたとかそういう情報はありませんが、行われていたところで何ら不思議はありませんし、
川によっては養殖場があったりするので(今回行ったところには無いようです)、逃げ出した個体などがいる可能性はあります。
しかしアマゴは人が作った魚ではありませんから野生の個体が居ないわけがないので野生の可能性も十分にあるというわけです。

どんどん釣り上がっていきます。大体の小さな渓は2時間ほど遡れば水が極端に少なくなってそこでお開き、という感じですが、
今回の川はなかなか水が減らない・・・結局7時間ほど釣っていたようです。
あと1匹釣れたら〆にしようということにして最後の1匹。
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朱点が濃く尾びれの両端がボロボロに切れています。典型的な放流魚といったところでしょうか。
別に天然だから偉いとか放流だからダメとかそういうことを言うつもりはありませんが、天然と思しき物が釣れた方が嬉しいという感じはありますね。

ということでお開き。なかなか内容の濃い川でした。このほかにも無名の渓がいくつもあるのでまた機会があればガンガン開拓したいと思います。

では。
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# by massrod | 2015-03-30 22:38 | アマゴ | Comments(2)
ロッド選び
 こんばんは。

もすうぐ渓流も解禁ですね。
ということで新しいロッドを買おうかな・・・と。あくまで予定ですが。
で、今使っているシマノ TROUT ONE SPECIAL 56UL(6年前の型落ちモデル)ですが、
自分のよく行く川やらよく使うルアーやら色々と考えますと少し長いし硬いんですね。

釣っているのは小さい魚ばかりですし、行く川も川幅10mに満たないようなささやかな流ればかり・・・。
たまに鯉も釣りますが50cm級なら56ULで余裕です。ルアーに関してはスプーンとスピナーが主流ですから2g~3gが殆どです。

そして色々と調べまして候補に挙がったのがジャクソン社のカワセミラプソディ47UUL源流モデルです。以下スペック。

TULN-472UUL Kawasemi rhaposody headwater model
■Length:4'7" ■Section:2pcs ■Lure:1〜5g
■Line:1〜4lb ■Action: ■Power: ■Self Weight:71g
■Closed Length:72cm ■Top Dia/Butt Dia:1.4/6.0mm ■Material:


といった感じ。アクションとパワーが何故か空欄ですがこの手のロッドならアクションはおそらく7:3か6:4でしょう。
パワーは名前の通り読んで字のごとくUUL、ウルトラウルトラライト・・・他社で云うところのSULとかXULでしょうか。
ラインはいつも4lb、ルアーは2~3gを使っているのでちょうどいい。そして何より長さが良いですね。

で、問題は見た目。私の使っている旧トラウトワンスペシャルは素っ気ない見た目ですがこれがなかなかかっこイイんですよね。
飾り気のない感じが日本の渓流や里川の雰囲気にピッタリですし、ド派手なエメラルダスとの対比も良いです。

で、こちらが問題のTULN-472UULです。

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うーん・・・ブランクスのカラーやリールシートはいいんですがグリップがどうもね・・・
くびれとエンドの丸っこいのがどっちつかずなハンパな形で気に入りませんね・・・。

しかし今はネットでなんでも手に入りますからね。グリップもロッドメイキング用の汎用素材が出ておりますから、
グリップが気に入らなければ換えてしまえばいいんです。ということでグリップとエンドを換えたイメージ図をサクっとフォトショで作成。

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どうです、こっちの方が断然いいでしょう!かっこいいですね~。

ウェーダーも裂けてる上にカビまで生やしちゃったのでこちらも新調しなきゃいけませんし、
他にも色々と欲しいものがありますから実際に買うかどうかはわかりませんが、買うとしたらカワセミラプソディですかね・・・。

では。
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# by massrod | 2015-02-22 21:09 | タックルの話 | Comments(5)
初魚
 こんばんは。

本日は朝10時ごろから釣友のタカハシ氏とともに実家の近所の某A川へ行ってまいりました。
寒い時期は良く釣れる定番ポイントへ・・・。

いつもは魚を探してサイトフィッシングなんですが、濁りが出ていたのと魚が底のほうに居るらしく、
まったく視認する事ができなかったのでブラインドフィッシング・・・。

ここに居そうだな~ってところにスプーンを打ち込んでボトムバンピング。
数十投目で出ました。
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ロッドはいつものシマノ トラウトワンSP 5ft6inch UL、ラインは・・・5lb.で銘柄は忘れました(汗
ルアーはスカジットデザインズ社のJ.B.S 2.4gのゴールドベースに蛍光イエロー+オレンジです。
サイズは手ごろな40~50cmほどです。ガンガン突っ込みますがなんとか瀬に引きずり出してランディング。

そうこうしているうちにタカハシ氏にもヒット。
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サイズは私が釣ったのより少し大きめ。負けました。

という感じで本日は午前中でお開き。
今年最初の魚は鯉でした。やはり引きが強くて良いですね~。
3月に渓流が解禁になったらぜひともそちらにも行きたいと思います。
そして今年こそはなんとしても泊り込みにてサツキマス釣行を敢行したいところであります。

乞うご期待。

では。
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# by massrod | 2015-02-14 23:23 | コイ | Comments(2)
60'sレーサーに倣う
 こんばんは。

先日、釣りとは別の趣味であるバイク弄りの勉強のために愛知県某所にあるとあるバイクカスタムショップへ行って参りました。
とはいっても60~70年代の古い車両でクラシックレーサーを製作しているような店ですので、
カスタムショップというようなお洒落なものとは違うもっと無骨で男心を空間であります。

今から半世紀前のレーサーは、当然のことながら空力のようなものは無く、タイヤも細いし排気量も小さいですから、
エンジンをとにかく高回転まで回して直線でタイムを稼ぐ乗り物でした。
レスポンスを高め、機械面のロスを極限まで減らすことで高回転までスムーズに回るものを作るそうです。
具体的にはOHC→ギアトレン方式に改造、ギアやフライホイール或いはカムシャフトの切削による軽量化や慣性の軽減など様々。

それらを色々と見せて頂いている際に、「これだ!」と直感しました(笑

ここでひとつ言っておきたいのは、私がリールに施そうとしている改造は、決して「釣れる」ものを作るためではないといんですね。
そもそもトーナメントだのエリアだの、特に「勝つためのリールチューン」みたいなそういう改造思想はあまり好みではないということです。釣りなんていうのは現代人にとってしょせんは遊びですし、自然相手ですから何事も時の運です。
つまり、釣るためというよりあくまで釣り道具の機械的な性能のみに主眼を置いて色々と弄っているわけです。
その機械的な性能と言うのも別に必要なものではないですし完全に自己満足の世界あるという事です。

で、なにをしようとしているかと言いますと、メインギアの肉抜き加工による慣性の軽減をはかり、
巻き始めのレスポンスを良くしようというものです。フライホイールの軽量化(=低慣性)によるアクセルレスポンス向上からヒントを得ました。

そして重心の問題です。以前からたまに書いていますが初代エメラルダス2506は重心が前寄りで非常に扱い辛いです。
トータルバランスで重心を後部へ持ってくるためにエアリティのローターを導入(2つ前の記事で書きました)、
ショートハンドル化(ハンドルスカートをアルミから削り出してあえて重量を増やす事により回転軸付近に重さを集中させ、ハンドルキャップもアルミ製にすることでカウンターウェイトを配置して左右のバランスを取る。ただこの方法はあまりスマートではないので思案中)。

これらの方法でなんとか重心を後部に持っていきたいですね~。
レーサー作りはトータルバランスだそうです。リール弄りもトータルバランスだなあぁと実感しました。

では。
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# by massrod | 2015-02-10 19:49 | タックルいじり | Comments(0)
謹賀新年
新年、明けましておめでとう御座います。

1年あっという間でしたね…。
禁漁の直前に渓流へ行って以来釣りに行けていないので年末に行こうと思ってたんですがこう寒いと外へ出て行く気力が一向に沸きませんね…。
中学生くらいの頃は寒かろうが暑かろうがお構いないしに行っていましたが、最近は寒すぎたり暑すぎたりすると出不精になります。
大人になっていくとはこういうことなのかな、と感慨に耽るものであります。

ところで…新年を迎え気分を新たにするためにエメラルダス2506の仕様を変更しようかなと検討中です。

【ハンドル】
シマノのH-1規格のハンドル、「夢屋センシティブショートハンドル」を付けてみようかと思います。驚きの30mmのショートハンドルです。
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色と形が気に入らないので表面処理を剥離して、スカート部分はアルミの無垢材から旋盤で削り出そうかな…と。
重くなることが想定されますがエメラルダス2506は少し軽すぎるので少々重くなる分には問題ありません。
あと肝心の差し込みですがドライブギアを加工するなり何なりで何とでもなるのでそこは現物を確認してからでいいでしょう。
ショートハンドルにすることで巻き取りの際の仕事量は減りますが魚が掛かった時にはロングハンドルに比べ多くの力を必要とするはずです。
一見デメリットのようですが私のように小さい魚ばかり相手にしている者にとってはダイレクトに引きが伝わってくる巻き味の方が有り難いので願ったり叶ったりです。

【ローター】
エメラルダスはローターはアルミ製です。別にアルミが悪いわけではないんですが、ボディーがエアメタル(マグネシウム)なので重心がフロントに寄ってしまうせいで振り抜けバランスが悪いです。エメラルダスは現代のリールですが骨董品みたいな設計のオールアルミ製のカーディナル3の方が扱いやすいです。
そこでエアリティー2506のエアメタル(マグネシウム)のローターを付けようかと計画中。
で、色が問題なんですよ…エメラルダスは所謂マジョーラカラーですが、マジョーラカラーは特殊な塗料なので塗料メーカーがパテントを持っているようです。いくつか規格のあるマジョーラカラーのうちの一つである「アンドロメダⅡ」と酷似しているので、エメラルダスはおそらくこれと同じ物を使用しているのではないか、と考えています。
ダイワのマグネシウム製リールは電気処理の皮膜の上に塗膜があるので、塗膜のみを剥離してアンドロメダⅡを塗装し、さらに上からウレタンクリアーで仕上げるといった感じでしょうか。

まだまだ下調べ中ですが、夏〜秋の全盛期までに、ショートハンドル+軽量ローターで重心をドライブギア周辺に集中させさらなる快適性を手に入れるように改造を進めたいですね〜。

では。
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# by massrod | 2015-01-02 21:43 | タックルいじり | Comments(0)
禁漁直前、ネイティブトラウト
 こんばんは。

久しぶりの更新ですね。来月から三重県の渓流は禁漁を迎えますので、その前に行っておこうと思い、
今シーズンの〆に県内を流れるO川へ釣友のタカハシ氏と共に行ってまいりました。
度重なる大雨や台風の被害により崖が崩れ土砂や岩が崩落して一部地点の川原はエライことになっていましたが、
もともとの水量が少ない川なので川自体にはさほど影響は無いらしく一安心です。
また、O川には漁業組合が存在していません。放流は勿論のこと、川の手入れもされていないため、
良い環境とは言い難いですが、川の持つ本来のポテンシャルが高いようで小さな流れでありながら魚影はそれなりにあるようです。

朝9時ごろから釣行スタート。
開始地点は田園地帯の真ん中を縫うように流れる中流域からのスタートです。
某フライ雑誌に出てきそうなザ・里川と云った感じ。澄んだ空気が秋を感じさせます。
カワムツと思しき魚が何度かかかりましたが全てオートリリース(笑

しばらく釣りあがっていくと民家や田圃は無くなり徐々に渓流の様相を呈していきます。渓相はこんな感じです。
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スミス社のスプーン、PURE 2gをキャスト。すると元気に飛び出しました。
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オレンジ色の婚姻色が美しいオスのカワムツです。

釣り進むこと数十分、落ち込みの深場でついに出ました。
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宝石の様に美しいアマゴ。決して大きいとは言えないサイズですが、秋の魚らしく丸く肥えた印象を受けます。
くっきりとしたパーマーク、濃すぎない朱点、尖った精悍な顔つき・・・これぞ野生の鱒といった感じ。

数分後、少し緩やかで比較的水深のある瀬で飛び出しました。
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手のひらサイズの可愛らしいアマゴ。小さいですが顔は鋭く美しいです。

このあと上の方まで釣りあがって小さなアマゴを数匹釣って本日はお開き。
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久々の渓流、天災にもまけず果敢に生きるアマゴやカワムツたちを目の当たりにし、自然を肌で感じました。

お気づきの方もいるかもしれませんがランディングネットが無いんですよね・・・。
以前持って釣りに出かけたときに、どうやらどこかの川原に置いてきたらしい・・・。
素手で魚を触るのはあまりよくないので次の釣行までに調達しなくてはなりません。
そしてリールを一瞬水につけてしまいました(汗。下宿へ戻ったら秋の雑魚釣り、冬の鯉釣りに備えてオーバーホールです!

では。



何をトチ狂ったか記事タイトルが「解禁直前」になっていました…(汗

正しくは「禁漁直前」です。修正しておきました。(2014/9/25)


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# by massrod | 2014-09-21 22:42 | アマゴ | Comments(9)
のんびり雑魚釣り・・・のはずが
 こんばんは。

先週の木金と大学が休みだったので実家に帰ってきておりました。
ということで今日は久々に雲出川の本流へ雑魚釣りへ行ってまいりました。

昼前から出かけてのんびり夕方まで釣り歩くか~と思っていたんですが、いかんせん暑すぎる・・・。
早々に嫌になってきたので1匹釣って帰ろうと思いキャストしていると緩やかな瀬から飛び出ました。
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良型というには少し小さめですが決して小さすぎないカワムツ。腹パンパンですな。

人間とは欲深いものです。1匹釣れるとまた釣りたくなる。
しばらく釣り上がりますが一向に釣れない・・・そして暑い。

もう限界ということで帰ってまいりました。著しい体力の低下を感じます(苦笑)
そろそろ夕方にのみ釣りに出かける季節が近付いてきたようですね。

よさそうな里川も何本か見つけてあるので、また実家へ帰った際は行ってみたいと思います。

では。
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# by massrod | 2014-05-25 23:06 | カワムツ | Comments(2)

当ブログに掲載されている画像、文章等の無断転載は一切禁じます。悪しからず。

since 2009 march