鱒竿革命

究極のバーサタイル・トラウトロッドを目指せ!

仕掛を考える
 雨、雷、勉強・・・全てが重なって今日は釣りには行けなかった・・・。
ってことで問題解きながら考えてた(ォィォィ)仕掛けを・・・。

この前テンカラ竿をもってハエ釣りに行ったとき・・・一人旅の初日二日目のことです。

シラハエは確かにいる・・・なのに釣れない。
使っていたのはドライフライとニンフと逆さ毛鉤。

ある重大な事実を発見してしまいました。

毛鉤を見ると逃げるorz

しかしそんなことはないはず。
世の中にはテンカラでハエをしとめる方はたくさんおられます。
しかし、それ以上にハエが掛かる仕掛け・・・。

自分はやはり・・・

蚊鉤(カバリ)ではないかと思います。

カバリといえば流し釣りで使うやつです。
一つの仕掛けに5~7本くらいのカバリがついてて一見、サビキかよコレっていう見た目
ですがやはり釣れるらしいです。マズメどきには絶大な釣果をもたらすとか・・・。
しかしこれを使うのは5.4mと本流サイズの竿。
こんな長竿を都市部の川で振り回したらたちまち電線にあたって死にますよorz

ってことでこいつをテンカラ竿で使います!

しかし、問題は仕掛けの長さ。いつも自分が使っている仕掛けはミチイト3.3m、ハリス70cm。
普遍的なカバリの仕掛けの長さは5.4m・・・。

ここは改造しかないでしょ~。

ってことで案を出します。
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名付けて、一本蚊鉤

はい、そのままですねorz
カバリ仕掛けは枝ハリスみたいになってます。そいつをブチ切って使います。
しかし、問題としてカバリは環付き針ではないということです。
なのでミチイトとハリスを結んでおいてその下にさらに切り取った枝ハリス付きのカバリをつけることになりそう。

もう一つ。
f0200558_1858986.jpg


名付けて、二本蚊鉤

はい、そのままですねorz
結ぶ要領は前者と同じ。カバリが2本に増えただけです。ダブルニンフみたいな感じですかね。
こうすることにより、集魚効果がたかまり魚の活性をあげることができる・・・はずです(汗

期待としては「鮎もつれるんじゃなかろうか」といったところです。
まぁその他のシラハエやウグイなんかも釣れて欲しいものです・・・。

余談ですが、テンカラ竿は先調子でアクションがつけやすいので、ストリーマーフライも使ってみたいですね。

では。
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by massrod | 2009-07-21 19:04 | タックルの話
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