鱒竿革命

究極のバーサタイル・トラウトロッドを目指せ!

ロッド選びを通して
こんばんは。

今まで使ってたロッドであるシマノ トラウトワンSP56ULのグリップが壊れてコルクがグチャグチャになってしまったので新しいロッドを買おうかなと思ってます。
グリップ変えて使ってもいいんですが、バラで売ってるグリップは見た目がどうもね…。

てことで新しいのを買おうってなったんですが、なかなか見た目のいいロッドが無い。

釣具(釣具以外のの物でも同じだと思いますが)にとって大事なものは、やはり第一に性能でしょう。これは事実です。
いくら見てくれが良くたって使い物にならなければ意味が無い。その逆も然り。

しかし、本当に性能がいい物や本当に使いやすいものっていうのは見た目もいいと思うんです。

断っておきますが、ここでの“見た目がいい”っていうのは最近流行りの所謂社外カスタムハンドルにありがちな、
やたらとクネクネしている装飾性だけでまるで中身の無い見た目だけの良さ(あれの見た目が良いとは微塵も思いませんがね)ではなく、理にかなった本質的な美しさのことです。

つまり何が言いたいかと云いますと、真に性能が良い物は見た目が良いということ、真に見た目の良い物は性能も良いということです。

そこで、もう一度トラウトワンSP56ULを買おうとなるわけです。

ステンレスSiCや印籠継ぎといった必要最低限の装備、
シンプルなグリップとリールシート(最近流行りのアルミを大量に使ったリールシートって冬場は冷たくて使えないでしょう。そんなこと考えたらわかると思うんですが)、
シックで飾り気が無く高級感のある配色。ルアーウエイトやラインウエイトもベストですし、値段もこの手の竿にしては良心的です。

トラウトワンSP56UL、なかなか理にかなった“美しい”竿だと思います。

では。
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by massrod | 2013-01-08 20:20 | タックルの話
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