鱒竿革命

究極のバーサタイル・トラウトロッドを目指せ!

新兵器
 こんばんは。

久々の更新です。三重県の渓流が解禁してもう二十日ばかり経ちますが、まだ行けていません・・・。
というのも、ロッドやらウェーダーを昨シーズンにすべて失ったので、揃えなおさなければなりませんでした。

ということで、手始めにロッドを新調致しました。

新品のロッドを買いたかったんですが、中堅クラスの現行品でなかなか良いものが見つからず、
昔カタログで見た覚えのあるもので綺麗な中古品を選んで買ってみました。

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ダイワ シルバークリークS 5ft.3inch XUL、型式はSC-S 532XULFS-SVです。

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リールと組み合わせた様子です。ダイワ同士なので足の収まりも良いですし見た目も地味目で悪くないですね。質感も良いです。写真は川の雰囲気を出すために庭石の裏で撮りました(笑)

今まではシマノのトラウトワンSP 562UL(2008年モデル?)を7年ほど使ってまいりましたが、
後半は少し硬いかなという風に感じていたので、思い切ってXULをチョイスしてみました。

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あと、長さですが、自分が普段行くような川は上の写真の様にとても狭いので、4フィート8インチくらいでも良いかなと思って随分悩んだんですが、
中流域に行った時に困りそうなので、5フィート3インチにしておきました。
ロッドが短くなった分は“胴に乗せて”飛距離を稼ぐ感じになるかな、と思います。

3月はやはり寒いですしあまり釣れませんが、暑さ寒さは何とやら、という諺もありますし、そろそろ本格的にシーズンインですかね~。
あとはウェーダーを買わなくてはいけません。

では。
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by massrod | 2016-03-21 20:11 | タックルの話
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