鱒竿革命

究極のバーサタイル・トラウトロッドを目指せ!

カテゴリ:アマゴ( 7 )
性懲りもなく・・・
 こんばんは。

前回の27日の釣行と同じ川にまたまた行ってまいりました。
散々釣れなくなった云々と書きましたが性懲りもなく行ってみたくなり昼から出発。

竿を出して数分で一匹目がヒット!
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前回よりは活性は高めといった感じですが、サイズは相変わらず。まぁ釣れたのでヨシとしましょう。


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2匹目です。こちらはまぐれヒットでした(笑

と、ここで終わりです。家を出た時間も遅く、日も短くなってきたのでお開きとしました。
えらく淡白な記事になってしまいましたね(汗


自分がよく行く地元の渓流は、雑誌などに出てくる大きな渓流と違い、
山岳渓流宜しく高低差も激しくポイントも小さいので5ft.3inchのロッドが長く感じます・・・。
使うルアーも軽いですし、瀬ではなく小さな淵やトロ場を手返しよく攻める感じなので、
3ft.8inchくらいでアクションはXULくらいのグラスロッドがいいのかもしれません。
そろそろロッドクラフトにも手を出してみたいですね。

来月いっぱいで禁漁を迎えてしまうので、9月中はできるだけ足を運びたいですね。

では。
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by massrod | 2016-08-31 20:06 | アマゴ | Comments(0)
近況
 こんばんは。

久々の更新です。
ロッドもウェーダーも新調致しましたので満を持して約一年ぶりとなる渓流へ行ってまいりました。

 8月19日、この日は釣友のタカハシ氏とともに何本か雲出川水系の渓を釣ってまいりました。
朝、自宅までタカハシ氏に車で迎えにきてもらい出発。このブログは自分が中学生の頃からやっておりますが、
当時は何時間も自転車を漕いだり電車やバスを乗り継いで川に行っていましたが、いまや車で行くほどに・・・
非常に感慨深いです(自分は自動二輪免許しか持っていないので、同乗専門です(笑)

1本目の川、魚影はそれなりにあって、追いかけてもきますが、如何せんサイズが小さくフッキングしない・・・。
橋梁付近のトロ場でなんとかヒット。
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小さいですが果敢にもルアーに食いついて来ました。

そしてどんどん釣り上がりますがイマイチ・・・途中で昼食を摂り別の川へ。
こちらの川は去年わりと印象が良かったので私の希望で向かいましたが、結果はやはり微妙・・・。
一本眼の川同様、魚はいるが小さいといった印象。なんとか滝つぼで一匹ゲット。
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この川は放流等の繁殖事業が行われておりませんので、そういった事情を加味すれば悪くないサイズですが、もっと良いサイズが居るだけに惜しい・・・。

そうこうしているうちに時間も経ったので次の川へ。
こちらはタカハシ氏一押しの川です。自分は初めて行った川ですが、わりと開けており入渓しやすく、
魚影もそれなりに確認できたのでなかなか良さそう、といった印象です。ボウズでしたが・・・(汗
こちらも魚が小さい。大きなのも居るはずなんですがね・・・どこへ行ってしまったのでしょうか。

ということでこの日はお開き。

 8月27日、この日は昼からヒマでしたので一人でバイクを走らせ、上記の19日の釣行で2本目に行った川の様子見に行ってきましたが・・・
前にもまして全く釣れない・・・朝方降った雨で水量、水温ともに申し分ないといったところですが、
ルアーを追う魚すら確認できません。めげずに釣り上がるがとうとう川が二股に分かれる場所へ・・・
源流部で川が二つに分かれると極端に水が減ったりするため自分はいつもそこで竿をしまうんですが、
なんとなく釣り上がってみることに・・・今まで行った事がない流域でしたがなんと驚き・・・小さいながらも魚が沢山居るではありませんか・・・
そしてなんとかフッキング!
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う~ん小さい。しかし本当に浅く狭い、そして水も澄み切ったかなりの上流部(側道すらない)ですので釣れただけでも喜びは大きいです。
朱点は控えめで鰭も美しく尖っていました。まさしく野生の鱒であります。
本当はもっと上まで行ってみたかったのですが、昼から出てきているのでもう夕暮れ。惜しみつつも川に別れを告げ下る事に。

2日間の釣行の感想ですが、活性はイマイチのようです。連日の猛暑で魚もやる気をなくしてるんでしょうかね。
何はともあれ、一年ぶりの渓流、久々に童心に返った心地がしてなかなか楽しめました。
大きな台風が来ているらしく水害の影響が心配ですね。魚たちの無事を祈りましょう。このブログをご覧の皆様もお気をつけ下さい。

では。
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by massrod | 2016-08-28 22:16 | アマゴ | Comments(0)
因縁の渓
 こんばんは。

本日は“因縁の渓”へ行って参りました。

因縁、と云いますのは、実はその川へ初めて行ったのはこのブログを始める前のことです。確か14歳の秋、9月の末のことであったと思います。
魚の釣り方も居場所も何も知らないOLYMPICer少年に当然釣れるはずもなく勝負は次の年に持越し…。
それからなんだかんだで毎年行っていたような気がしますが全く釣れる気配なし。

そんなこんなで思い入れのある川ですが、今年はなんとしても決着を付けたい!ということで行って参りました。
到着して一投目でいきなりヒット、小さいので即リリース・・・写真は割愛で。

ガンガン釣り上がりますがルアーを追ってくる魚影が絶えません。サイズは小さいですが・・・。
この夏の釣行で近所の川を一通り回りましたが、今回の川が一番活性が高かったように思います。

釣り進むこと数十分、いかにも釣れそうな大場所が・・・キャスト・・・全神経を集中させます。
そしてガツンとヒット!やりました。

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なかなか良いサイズです。尖ったヒレ、精悍な顔つき、いかにも野生の鱒といった雰囲気です。
写真ではわかりにくいですが、腹もボテっとしていてよく食べているようです。
はじめてこの川で釣りをした日から苦節二千五百と余日。やっと釣ることができました・・・めでたしめでたし。

その後しばらく釣り上がりましたが、上流で工事をしており濁りが出てきたのでお開きに。
他にも気になりつつも未だ行っていない川が何本かあるので、禁漁までに一通り回りたいですね~。

では。
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by massrod | 2015-08-12 22:29 | アマゴ | Comments(4)
猛暑…
 こんばんは。

いや~暑いですね・・・とにかく暑い。

今日は地元の渓流へ行ってまいりましたが、ちょっと様子見程度で行こうと思っていたので、11時ごろに家を出ました。
道中で、一番釣れない時間帯に来てしまったな~となんとなく後悔しつつ川に到着。

今日はスピナーの気分だったので前日に買っておいたスピナーをキャスト・・・数投目でヒット!
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綺麗な魚体ですがサイズは小さいですね・・・このあと何匹かヒットしましたが手のひらサイズばかりでした。

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良いサイズのオスのカワムツがヒット!よく肥えてますね~。カワムツは引きも強いし好きです。

このあと何度かアマゴがヒットしましたがやはりどれも小さいです。これだけ暑いと魚のコンディションも微妙ですね。
こちらも暑いと集中力が持たなくて全然ダメです。ということで早々にお開き!

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ウェーダーを乾かしている間夕暮れの川を眺めて暫し黄昏ておりました・・・(笑)

いや~しかし暑いですね。今日行った川はなかなか日当たりのよい川なので次行くとしたら秋ですね・・・。
今月あと何度か釣りに行きたいのでもっと木が鬱蒼と生い茂っている川へ行きたいところであります。
2年ぶりくらいにリベンジしたい川がちょうど暗い場所なので来週あたりにいってみたいですね。

そしてウェーダーがそろそろ使い物にならなくなってきたので新しいのを買わなくてはなりません。

では。
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by massrod | 2015-08-05 23:15 | アマゴ | Comments(0)
布引の渓のアマゴ
 こんばんは。

三重県津市と伊賀市の間にある布引山、笠取山に水源をもつ川は大小様々無数にありますが、
今回はそのうちの一つへ・・・5年ほど前に家族で蕗取りへ来た時に一度見たことがある川でしたが、
下流部を見た感じでは貧相な流れだったのであまり気にしていませんでした。
しかし、先日バイクで散歩がてら視察へいったところそれなりにちゃんとした流れではありませんか・・・!

南勢地区はとにかく雨が多いので宮川や櫛田川の流れはとても雄大です。北勢地区は岐阜と接しているため標高が高く山の様相もアルプスのようですから、員弁川や朝明川はとても清冽な流れであります。
しかし中勢地区の山は高くもなく低くもなく雨が多いわけでもなくこれといって特徴もない山と川ばかりです。ですから流れは痩せていて魚も小さいですが、今回足を運んだ川は中勢の割には豊かな印象を受けました。
時期的な問題で魚が小さいですが夏や秋はなかなか良い型のモノが釣れるのではないでしょうか。

閑話休題、今回行った川は砂防ダムが多く、川に沿って通っている道路とも落差があるのでとにかく入渓しづらいです。
なんとか降りてスプーンをキャスト。小さいながらもルアーを追ってくる姿が見えます。

そして1匹目。
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小さいですが綺麗な魚体です。主点は中間的な濃さ。

そして暫し釣り上がり2匹目・・・。
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今回はスピナーが無かったのでスプーンばかりでしたがフッキングしづらい・・・。

3匹目。
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全体的に黒っぽく主点は控え目、尾びれも美しくネイティブっぽい?個体です。
放流が行われたとかそういう情報はありませんが、行われていたところで何ら不思議はありませんし、
川によっては養殖場があったりするので(今回行ったところには無いようです)、逃げ出した個体などがいる可能性はあります。
しかしアマゴは人が作った魚ではありませんから野生の個体が居ないわけがないので野生の可能性も十分にあるというわけです。

どんどん釣り上がっていきます。大体の小さな渓は2時間ほど遡れば水が極端に少なくなってそこでお開き、という感じですが、
今回の川はなかなか水が減らない・・・結局7時間ほど釣っていたようです。
あと1匹釣れたら〆にしようということにして最後の1匹。
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朱点が濃く尾びれの両端がボロボロに切れています。典型的な放流魚といったところでしょうか。
別に天然だから偉いとか放流だからダメとかそういうことを言うつもりはありませんが、天然と思しき物が釣れた方が嬉しいという感じはありますね。

ということでお開き。なかなか内容の濃い川でした。このほかにも無名の渓がいくつもあるのでまた機会があればガンガン開拓したいと思います。

では。
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by massrod | 2015-03-30 22:38 | アマゴ | Comments(2)
禁漁直前、ネイティブトラウト
 こんばんは。

久しぶりの更新ですね。来月から三重県の渓流は禁漁を迎えますので、その前に行っておこうと思い、
今シーズンの〆に県内を流れるO川へ釣友のタカハシ氏と共に行ってまいりました。
度重なる大雨や台風の被害により崖が崩れ土砂や岩が崩落して一部地点の川原はエライことになっていましたが、
もともとの水量が少ない川なので川自体にはさほど影響は無いらしく一安心です。
また、O川には漁業組合が存在していません。放流は勿論のこと、川の手入れもされていないため、
良い環境とは言い難いですが、川の持つ本来のポテンシャルが高いようで小さな流れでありながら魚影はそれなりにあるようです。

朝9時ごろから釣行スタート。
開始地点は田園地帯の真ん中を縫うように流れる中流域からのスタートです。
某フライ雑誌に出てきそうなザ・里川と云った感じ。澄んだ空気が秋を感じさせます。
カワムツと思しき魚が何度かかかりましたが全てオートリリース(笑

しばらく釣りあがっていくと民家や田圃は無くなり徐々に渓流の様相を呈していきます。渓相はこんな感じです。
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スミス社のスプーン、PURE 2gをキャスト。すると元気に飛び出しました。
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オレンジ色の婚姻色が美しいオスのカワムツです。

釣り進むこと数十分、落ち込みの深場でついに出ました。
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宝石の様に美しいアマゴ。決して大きいとは言えないサイズですが、秋の魚らしく丸く肥えた印象を受けます。
くっきりとしたパーマーク、濃すぎない朱点、尖った精悍な顔つき・・・これぞ野生の鱒といった感じ。

数分後、少し緩やかで比較的水深のある瀬で飛び出しました。
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手のひらサイズの可愛らしいアマゴ。小さいですが顔は鋭く美しいです。

このあと上の方まで釣りあがって小さなアマゴを数匹釣って本日はお開き。
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久々の渓流、天災にもまけず果敢に生きるアマゴやカワムツたちを目の当たりにし、自然を肌で感じました。

お気づきの方もいるかもしれませんがランディングネットが無いんですよね・・・。
以前持って釣りに出かけたときに、どうやらどこかの川原に置いてきたらしい・・・。
素手で魚を触るのはあまりよくないので次の釣行までに調達しなくてはなりません。
そしてリールを一瞬水につけてしまいました(汗。下宿へ戻ったら秋の雑魚釣り、冬の鯉釣りに備えてオーバーホールです!

では。



何をトチ狂ったか記事タイトルが「解禁直前」になっていました…(汗

正しくは「禁漁直前」です。修正しておきました。(2014/9/25)


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by massrod | 2014-09-21 22:42 | アマゴ | Comments(9)
ネイティブトラウト
 こんばんは。

今日はタカハシ氏と共に青山高原一帯を水源に持つ渓流へ行ってまいりました。
それらの川は放置されており漁業組合が存在しないため入漁料は不要(禁漁期間は存在するので注意)ですが、
代わりに放流はおろか川の手入れもろくにされていないため、入渓し辛く中々大変です。
生息しているアマゴは野生、或いは、過去に放流された(近隣の幼稚園などが授業の一環として数十年前に一度だけ放流を行っている)個体が野生化した所謂“ネイティブトラウト”であります。
(※河川名や場所の公開については賛否両論ありますが、今回は一切の情報を伏せますので悪しからず。)

 最初のポイントに到着。
川幅は狭いですが、雰囲気たっぷりです。周りは植林なのでキャストがしやすく中々快適。
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スプーンをキャストしますが反応が無いのでミノーニチェンジ。しかし一向に反応なし。
そこでアピール力の強いゴールドブレード+赤針のスピナーを投入。
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数投目で来ました、アマゴ!痩せていますが綺麗な魚体です。アマゴやヤマメはよく宝石に例えられますが、本当に美しいですね~。
半分水につかってて小さく見えますが20cmほどありました。

そして昼休憩を挟んで違う川へ・・・。
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釣れないなぁ~と思っていたところへ小さな魚が・・・。
カワムツかオイカワかなと思ってランディングすると・・・アマゴでした(笑
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小さくて可愛いですね。朱点が控え目で、これぞネイティブといったところです。

本日はこれにて終了でした。

名前すらないような放置された川ですが、そんな過酷な環境の中でもアマゴはどっこい生きているんですね~・・・なんだか感慨深いです。
また夏ごろになって水が増えれば行ってみようと思います。

では。
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by massrod | 2014-03-16 23:40 | アマゴ | Comments(4)

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