鱒竿革命

究極のバーサタイル・トラウトロッドを目指せ!

カテゴリ:タックルの話( 83 )
新兵器
 こんばんは。

久々の更新です。三重県の渓流が解禁してもう二十日ばかり経ちますが、まだ行けていません・・・。
というのも、ロッドやらウェーダーを昨シーズンにすべて失ったので、揃えなおさなければなりませんでした。

ということで、手始めにロッドを新調致しました。

新品のロッドを買いたかったんですが、中堅クラスの現行品でなかなか良いものが見つからず、
昔カタログで見た覚えのあるもので綺麗な中古品を選んで買ってみました。

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ダイワ シルバークリークS 5ft.3inch XUL、型式はSC-S 532XULFS-SVです。

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リールと組み合わせた様子です。ダイワ同士なので足の収まりも良いですし見た目も地味目で悪くないですね。質感も良いです。写真は川の雰囲気を出すために庭石の裏で撮りました(笑)

今まではシマノのトラウトワンSP 562UL(2008年モデル?)を7年ほど使ってまいりましたが、
後半は少し硬いかなという風に感じていたので、思い切ってXULをチョイスしてみました。

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あと、長さですが、自分が普段行くような川は上の写真の様にとても狭いので、4フィート8インチくらいでも良いかなと思って随分悩んだんですが、
中流域に行った時に困りそうなので、5フィート3インチにしておきました。
ロッドが短くなった分は“胴に乗せて”飛距離を稼ぐ感じになるかな、と思います。

3月はやはり寒いですしあまり釣れませんが、暑さ寒さは何とやら、という諺もありますし、そろそろ本格的にシーズンインですかね~。
あとはウェーダーを買わなくてはいけません。

では。
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by massrod | 2016-03-21 20:11 | タックルの話
ロッド選び
 こんばんは。

もすうぐ渓流も解禁ですね。
ということで新しいロッドを買おうかな・・・と。あくまで予定ですが。
で、今使っているシマノ TROUT ONE SPECIAL 56UL(6年前の型落ちモデル)ですが、
自分のよく行く川やらよく使うルアーやら色々と考えますと少し長いし硬いんですね。

釣っているのは小さい魚ばかりですし、行く川も川幅10mに満たないようなささやかな流ればかり・・・。
たまに鯉も釣りますが50cm級なら56ULで余裕です。ルアーに関してはスプーンとスピナーが主流ですから2g~3gが殆どです。

そして色々と調べまして候補に挙がったのがジャクソン社のカワセミラプソディ47UUL源流モデルです。以下スペック。

TULN-472UUL Kawasemi rhaposody headwater model
■Length:4'7" ■Section:2pcs ■Lure:1〜5g
■Line:1〜4lb ■Action: ■Power: ■Self Weight:71g
■Closed Length:72cm ■Top Dia/Butt Dia:1.4/6.0mm ■Material:


といった感じ。アクションとパワーが何故か空欄ですがこの手のロッドならアクションはおそらく7:3か6:4でしょう。
パワーは名前の通り読んで字のごとくUUL、ウルトラウルトラライト・・・他社で云うところのSULとかXULでしょうか。
ラインはいつも4lb、ルアーは2~3gを使っているのでちょうどいい。そして何より長さが良いですね。

で、問題は見た目。私の使っている旧トラウトワンスペシャルは素っ気ない見た目ですがこれがなかなかかっこイイんですよね。
飾り気のない感じが日本の渓流や里川の雰囲気にピッタリですし、ド派手なエメラルダスとの対比も良いです。

で、こちらが問題のTULN-472UULです。

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うーん・・・ブランクスのカラーやリールシートはいいんですがグリップがどうもね・・・
くびれとエンドの丸っこいのがどっちつかずなハンパな形で気に入りませんね・・・。

しかし今はネットでなんでも手に入りますからね。グリップもロッドメイキング用の汎用素材が出ておりますから、
グリップが気に入らなければ換えてしまえばいいんです。ということでグリップとエンドを換えたイメージ図をサクっとフォトショで作成。

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どうです、こっちの方が断然いいでしょう!かっこいいですね~。

ウェーダーも裂けてる上にカビまで生やしちゃったのでこちらも新調しなきゃいけませんし、
他にも色々と欲しいものがありますから実際に買うかどうかはわかりませんが、買うとしたらカワセミラプソディですかね・・・。

では。
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by massrod | 2015-02-22 21:09 | タックルの話
14ステラが出ましたが…
こんばんは。

大学も先日から春休みですので早く実家に帰り釣りに行きたいところです。
どうも愛知にいると釣りをする気になれないというか…。
晴れた日などはバイクでふら~っと川を見に行ったりするんですが、「ここで釣りがしたい」とはあまり思えず…やはり川は三重の方が綺麗です。

ところで本題ですが、出ましたね14ステラ。
ウォームシャフトが上に移動して重心云々は「おお!」と思いました。

造形も安定して格好いい部類だと思います。
一方、最近のダイワは造形が迷走しまくりでお世辞にも格好良いとは言い難いリールばかりですが…。

そう思うと、ダイワの旧トーナメントシリーズの完成系であるエアリティの一族(?)にはやはり造形美を感じますね。
出るべくして出た形というか何というか…形態に必然性を感じますが、最近のは装飾的で安っぽいですね。例えるならRX-7(FD)とRX-8の違いでしょうか…。

その点から見ても14ステラの造形は安定してると思うんですよね。機構が少し変わったので今までと違いお尻がキュッと上がったデザインになりましたが、それでも尚、デザインから20年近く続く血統を感じるというか…良い意味で頑固な感じがします。

欲しいですが高いですね。とても貧乏学生に買える値段ではありません。

では。
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by massrod | 2014-02-16 23:41 | タックルの話
RYOBI CASPRO V-MAG 3U 今後の計画
 こんばんは。

昨夜の記事で書いた通り今は亡き釣り具メーカー(亡き、というか撤退した)であるリョービのリールである、
キャスプロV-MAG 3Uで改造遊びをしようというお話です。

とりあえずバラせるところまでバラしてみました。
オリムピックにしてもリョービにしても、廉価版にも関わらず細かいところまでちゃんと作ってあって、なんというかカッチリしてます。
このキャスプロは“CARBO V-MAG 3U”つまりカーボンボディーです(某有名リールサイトによれば昔の所謂カーボンリールはカーボン繊維を混ぜた樹脂で出来てるらしいです)。
最近もカーボンリールが流行りですが、何万円もするリールですらタップビスで止めまくってあります。
しかし廉価版のはずのキャスプロにはインサートナットのがインサートしてありビスで止められるようになってます。

余談ですが、釣りを始めたころは家の倉庫に転がってた安物スピニングリールを使ってました。
これが旧オリムピック社製のCOLT LT400というリールでして、プラスチック製のコストダウン仕様でしたが、ベールアーム支持部が金属製のシャフトで支持されていました。
一方カルディアKIXは1万円以上もしたのにタップねじで止められていました。そのおかげで一年使ったらベールアームの角度が狂っちゃってライントラブル続発・・・。

で、今後どうやってイジっていこうかという計画です。
スプールの初速を上げるためにはスプールをスムーズに回す必要があるのでベアリング追加は必至です。
スプールシャフトの両端とメインギア軸のフレーム側をそれぞれ支持しているブラス製(多分)のブッシュをベアリングに交換するつもりです。
あとメインギア軸をボディー側で支持しているアルミ製のカラーをローラーベアリングに変えようかな・・・と。
瞬間ストッパーには賛否両論ですがこれはあくまで改造を遊び企画なのでまぁいいでしょう・・・。
しかしローラーベアリングをつけるにはボディーにインサートされているブッシュの内径を1mm広げないといけません。ということでとりあえず瞬間ストッパーは保留。

とまぁこんな感じです。
こんな字ばかりのブログを読んでくださる人はいるんでしょうか・・・そろそろ釣り行って写真載せないと・・・。

では。
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by massrod | 2013-05-28 00:17 | タックルの話
ロッド選びを通して
こんばんは。

今まで使ってたロッドであるシマノ トラウトワンSP56ULのグリップが壊れてコルクがグチャグチャになってしまったので新しいロッドを買おうかなと思ってます。
グリップ変えて使ってもいいんですが、バラで売ってるグリップは見た目がどうもね…。

てことで新しいのを買おうってなったんですが、なかなか見た目のいいロッドが無い。

釣具(釣具以外のの物でも同じだと思いますが)にとって大事なものは、やはり第一に性能でしょう。これは事実です。
いくら見てくれが良くたって使い物にならなければ意味が無い。その逆も然り。

しかし、本当に性能がいい物や本当に使いやすいものっていうのは見た目もいいと思うんです。

断っておきますが、ここでの“見た目がいい”っていうのは最近流行りの所謂社外カスタムハンドルにありがちな、
やたらとクネクネしている装飾性だけでまるで中身の無い見た目だけの良さ(あれの見た目が良いとは微塵も思いませんがね)ではなく、理にかなった本質的な美しさのことです。

つまり何が言いたいかと云いますと、真に性能が良い物は見た目が良いということ、真に見た目の良い物は性能も良いということです。

そこで、もう一度トラウトワンSP56ULを買おうとなるわけです。

ステンレスSiCや印籠継ぎといった必要最低限の装備、
シンプルなグリップとリールシート(最近流行りのアルミを大量に使ったリールシートって冬場は冷たくて使えないでしょう。そんなこと考えたらわかると思うんですが)、
シックで飾り気が無く高級感のある配色。ルアーウエイトやラインウエイトもベストですし、値段もこの手の竿にしては良心的です。

トラウトワンSP56UL、なかなか理にかなった“美しい”竿だと思います。

では。
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by massrod | 2013-01-08 20:20 | タックルの話
リール談義
こんばんは。

先日、友人のタカハシ氏とリール談義をしてまいりました(笑)

で、彼がが'07ルビアス2500(写真左)をご購入されたというので少し見せていただきました。
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ベールアーム支持部にブッシュ入れる為にところどころ採寸してきました。
所謂ザイオン、いやぁ流石に軽いですね…。

なかなか格好良いリールでした。

余談ですが写真のエメラルダス、aoiスプール付いてますね…初公開が携帯で撮ったショボい写真とは…すいません。
今度ちゃんとした写真載せます…。

では。
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by massrod | 2012-12-12 23:58 | タックルの話
“ウグイング”
こんばんは。

今度、風景画のリベンジをしに榊原へ行こうかと思ってます。
その際に長野川と榊原川へ行ってみようかなと思い、魚野川釣具さんで“ウグイングスピナー”なる物を購入させていただきました。

何年か前から気になってたんですが、在庫切れとなっており、最近NEWモデルが出たらしく在庫有りになっていたので購入しました。

他の魚にも効くということなので実釣が楽しみです。
風景画も公開できるように頑張って練習しておきます…。

では。
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by massrod | 2012-09-26 20:35 | タックルの話
油孔雀
 こんばんは。

予て注文していた毛鉤を、今日、釣具店で購入してきました。

以前使用していた、ふじしょう毛鉤本舗の油孔雀はとても優秀だったんですが、
問屋の関係云々で卸せなくなったらしいので、はりよしの油孔雀を購入してみました。
ふじしょう製もはりよし製もサイズ、見た目共にあまり変わらないようです。

都会から離れた(まぁ田舎に住んでるんですけどね)里川でひっそりとシラハエを釣りながら感傷に浸りたい気分です(笑

行ったらまた釣行レポート書きます。

では。
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by massrod | 2011-07-27 00:50 | タックルの話
スプーン部隊再編成完了
 スプーン届きました。考査期間中なので明日もまだ釣りにはいけません。
来週の木金土日辺りを狙って雲出川へ様子見程度に行ってみようと思います。

で、これが届いたスプーン。
コントラスト掛けすぎて見づらいですね、すみません。
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大体のカラーは揃っているので殆どの場面に対応できそうです・・・。

では。
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by massrod | 2011-03-05 18:22 | タックルの話
フロロカーボンライン
 フロロラインを買ってみました。

行きつけの釣具店で倒産したメーカー品の在庫処分をやっていまして…
70メートルで1800円超と云う高級ラインを半額以下でゲットできました。

ザウルスのBITEです。
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パッケージの裏には“ルアーの飛びがグンとよくなります。そのつもりでルアーコントロールしてください”とあります。
小さなメーカーはこういう頑固な感じがいいですね。まぁ倒産しちゃいましたけど(今は復活したみたいですけどねぇ~)。
以前にもこれを使っていたことがあったんですが、根ズレに強いだけあってルアーの回収率は向上しました。


学年末考査のせいで暫し釣りには出かけられないのでしばらく机の上でリール回して過ごします(汗


では。
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by massrod | 2011-02-23 21:03 | タックルの話

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