鱒竿革命

究極のバーサタイル・トラウトロッドを目指せ!

本屋巡り
 今日は釣り雑誌を求めて本屋を4軒ハシゴしてました・・・。

一軒目。
ここは普段から釣り雑誌が少ない・・・。
パっと見た感じあらたに本が入荷した形跡が無いので退却。

二軒目。
以前立ち読みしにいったときに面白そうな釣り雑誌があったので行ってみた。
どうやらその本は売れてしまったらしく姿を消していた。

そうすると、『つり人』(つり人社)を発見。いつも面白いけど今回はビミョーかな・・・。
毛鉤のページがあったんですけど、「毛鉤=渓魚」っていう感じ。これはどの雑誌にもいえる。
もっとオイカワとかカワムツあたりの「雑魚」にスポットライトをあててくれ~。

三軒目。
ここは結構大きい本屋。チェーン店です。

『ベールアームは世界を回る』などのマニアックな本が多数・・・。
ぱっと目に入ったのが『本流ルアーフィッシング』・・・待ってました!本流モノ!
しかし読んでると写真ばっかりでタメになる情報は乏しい。

それ以外は『メガバスの赤本』あたり。
メガバスってすごくファンが多いけど・・・そんなにいいですかねぇ?
自分はあまり好きじゃないな~。社長の顔が小汚い。ええ年してその髪型と髭はよせ。
しかし・・・どの本も値段が高すぎ。消費者をナメてます。

四軒目。
大手レンタルビデオショップの一画にある本のコーナー。

つり人社の『バサー』発見・・・あんまり面白くない。

最近良く思うんですが、バス釣りの雑誌おもしろくない。
理由としては・・・出てくるヤツがむさくるしくて小汚い、表紙がケバい、写真がヘタクソ。
まずバスプロに止めて欲しいのは・・・あの髪型。みんな一緒じゃないですか?
ええ年してジャニーズみたいな髪型で茶髪、無精髭。
服装もファッション性を求めすぎ。ダウンジャケットきて釣りしてるやつは意味分からない。フック刺さったらオワリでしょう。
バスボートならいいんでしょうけど、オカッパリでオールスターとか履いてるヤツ。
滑りやすいし、ええ年のジジィが若作りしてるみたいです。
その点、菊元俊文プロはエラい!いつもフィッシングウェアだ!(一つ言うと髪形なんとか成らんのか。)

そして『サクラマス』という本を発見。
本波幸一氏をはじめ、日本でも有数のトラウトマンが名を連ねている。

で、彼らのリールに注目していただきたい。なぜかビミョーな位置のリールばかり・・・。
セルテートやブラディア、ルビアス、トーナメント・・・イグジストが居ないのはちょっと驚き。
(一人だけ、ステラとカルコン50ユーザーが・・・ふっ、金持ちよのう。)

セルテートフィネスカスタム2506のスプールをRCSの2508スプールにしてる人を発見。
なんかこういうのは‘‘プロ''っぽくて格好いいですよね。
バスプロはベイトしか改造しない傾向にあるけどこんな狭い国に住んでるんだから、もっとスピニング使うべき。

驚きはトーナメント。TD-Zです。
その方曰く、今でも十分使えるとのことです。
やっぱウォームシャフトの頃のリールはカッコイイですねぇ。

とまぁそんな感じで結局何も買わずに本屋めぐりは終わりました。

最終的に釣具屋へ・・・。
ラッキークラフトのスプリットリング「ラッキーリング」を購入。
ホームセンタークランクのリングが怪しいのでラッキーリング交換しておきます・・・。

では。
[PR]
by massrod | 2009-12-26 22:00 | 釣のハナシ色々
<< リールいろいろ むむむっ >>

当ブログに掲載されている画像、文章等の無断転載は一切禁じます。悪しからず。

since 2009 march